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2022.08.01

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【佐野樹木葬墓地】報恩寺のご紹介

佐野樹木葬墓地は、木曽義仲ゆかりの報恩寺が管理する庭園型樹木葬墓地です。
この記事では報恩寺についてご案内します。

目次

妙光山報恩寺について

勧請開山 栄西 元久元年(1204)

木曽義仲の子、清水冠者義高が名を佐野(岩崎)越前守義基と改め、父祖の霊を弔う為に栄西を招請して開山とし、如法寺と称したといわれています。

21世三伯玄伊和尚の代に、妙光山報恩寺と改めました。

住職は代々鎌倉建長寺の隠居が務めていたといわれており、格式のある寺でした。

天正19年(1591)に天徳寺了伯が、母(赤見丹波守義政の娘)の菩提を弔うため自ら大願主となって中興しました。

この時の住職が福源山古溪籐和尚であり、徳川幕府から19石7斗の朱印地をいただいており、末寺8ヵ寺を持つ大きな寺院でありました。

平成6年に不慮の火災。現在の本堂は平成10年に再建されたものです。

境内のご案内

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ご案内動画

ご住職インタビュー

第1回 伊藤賢山ご住職について

第2回 佐野市の魅力について

第3回 報恩寺様について

第4回 佐野樹木葬墓地について

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佐野市 / 佐野樹木葬墓地

住所 栃木県佐野市山形町1178

佐野樹木葬墓地 (さのじゅもくそうぼち)
木曽義仲ゆかりの報恩寺が管理する庭園型樹木葬墓地がオープン!

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